広告百聞  広告とデザインをランダムにキャッチして素人目線で考える、そして色々なんか言うblog






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designとは
なんとも大仰なタイトルだ。軽率なことは言うもんじゃないね。すしるのブログ記事にあった「デザインバーコード」についてコメントした結果「デザインとは何か」を書くことになりました。

でも、もちろん私はデザインを勉強したこともないし、このブログも「素人目線で」をうたい文句にしているので、あくまで私目線の超個人的定義です。

私にとって(私の好きな)デザインとは

「意図あるいは目的が前提にある。」
私がここで広告とデザインを一緒くたにしている所以はこの点にあって、商品そのもののデザイン(プロダクトデザイン)には商品の意図や目的があり、広告にはその商品&サービスを売ると言う目的があるから。

「過程であって結果ではない。」
これは明らかに私の趣味の話になってるけれど、私は何につけても結果に興味がないところがあります。(私がいー感じに力が抜けてる(Murphy談)という所以だろうか)高校でやっていたお茶は過程しかないし、アーチェリーをやっていても多くの人が試合に向けて練習するところ、私は練習の合間に試合予定が入ってくるので出るという感じで、練習でスコアを取ることもほとんどなかった。過程における沈思黙考とそれに伴う発見が好き。デザインもそこが好き。

「未常識の発掘」
日常の常識って、実はデザインによって規定されているところが多いと思うんです。デザインは未常識の常識を作り出すものだと思います。Re Design展のトイレットペーパーのようなものが好きです。(未常識は造語ですのであしからず)

「デザインには人々の生活を改善する力がある。」
これは、ミッドセンチュリーファーニチャーの巨匠イームズのお言葉。未常識に近いかな。

「素材と技術」
町工場や職人の仕事というイメージがあるし、実際にその領域なのだろうけれど、この方面に造詣が深いデザイナーはいいデザインをする人が多い気がする。上記のイームズはプライウッドの技術を構築したし、グラフィック専門だった佐藤可士和の初めてのプロダクトデザインであるドコモの携帯は、この分野の理解が浅いためにフラットなデザインになってしまっている気がする(偉そう~)

デザインバーコードの本「バーコード革命」を買う気は無いと私が言ったのは、こういった私的デザイン論で説明できるかしら。デザインバーコードはその発想と最初の商品化でデザインの領域の99.8%を消化してしまっているので、その土台の上にあるバリエーションは私にとってデザインではないということです。

ちなみにこの記事関しては、ノークレーム・リターンプリーズです。
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