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渡辺力展
3月5日まで公開していた『渡辺力展』に行ってきました。初めての東京国立近代美術館です。

渡辺力(ワタナベ・リキ)とは主に椅子のデザインで有名な人で、椅子好き日本人としては、行かないわけにはいくまいと思いながら結局ギリギリになって腰を上げました。
東京国立近代美術館には工芸館という別館もあり、そちらでやるもんだと思って小雨降る中、傘なしでテクテクと歩いていったのですが、実際には間違い。でも工芸館の展示物もついでに見ることが出来て、素敵なコーヒーカップもあったりして、結果オーライ(死語か?)しかも、踊り場のような休憩場には、剣持勇のラタンチェア(ラタン=籐)が置いてあって、思わず深々と腰を下ろしてしまいました。
20060308235525.jpg


一旦通り過ぎてしまった美術館に戻って『渡辺力展』を見ました。モビール、椅子、時計、棚、ぐらいしか作品の幅がないのですが、それでも面白かったです。デビューして間もないころに作られたソリッドスツールのシンプルで洗練されたデザインや、ソファの説明プレートを見たら氏が75歳の時のデザインだったりしておどろきました。私が特に気に入ったのはアナログの時計。奇をてらわないのに、明らかに他とは違う光を放つデザインセンスに脱帽しました。帰りに寄ったミュージアムショップで売っていた腕時計は欲しかったなぁ。と言うか、欲しいなぁ。

帰りに最寄り駅近くのコーヒー店に入りました。なぜわざわざそんなことを書くかというと、ここのコーヒーカップが柳宗理のデザインだったから。

というわけで、日本の椅子の巨匠たちを巡った一日だった。


ちなみに、東京国立近代美術館のロゴやVIはコミュニケーションデザイン研究所という男女のユニットによるデザインです。
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