広告百聞  広告とデザインをランダムにキャッチして素人目線で考える、そして色々なんか言うblog






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インタラクティブアドアワードだよ
旧ブログにコメント(スパムというのか)が付いていて、元記事を読み、そういえば『インタラクティブアドアワード』なるものがあったなぁ。と言うことを思い出し、リンク先に飛んでみたら新しい第4回の結果が出ていたので、改めてリンクを張っておきます。

http://tokyo.interactive.ad.awards.jp/

何作かをつまみ食いして見て見ましたが、私が気に入った(気になった)のはこちら→http://www.interactive-salaryman.com/pieces/past_j/

全体的に公共広告機構が多いのはなぜでしょうか。うーん、なぜだろう。それが良いことなのか悪いことなのか判断しかねる。

旧ブログの記事はこちら→http://blog.drecom.jp/ad_victim/archive/55
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"i"にあふれたロゴたち
以前から小文字のiには興味があり、このブログでも「i'm loving it.」「iPOD」を例にiの小文字化について軽く触れました。それが最近また気になりだして、新しいのを見つけたらここに貼り付けておこうというスペースを作るための記事がこれ。なので、とりあえず貼り付けはするけれど、コメントはないです。いつか書くかもしれないけれどね。

WiLL.gif

WiLL (コクヨのステーショナリーシリーズ。)

WiLLbook.jpg

月刊WiLL (上のWiLLを探していたら見つけた)

duskin.jpg

ダスキン ひねり技。

ishimaru.gif

石丸電気

id.gif
id2.gif

NTT docomo iD (デザインは水野学)

とりあえずこれぐらい。iにあふれたロゴを見つけたら教えてください。

Commencement
24日(昨日)は大学の卒業式でした。
「Commencement」とは何でもバイリングァルなうちの大学の卒業式のもう一つの言い方。「始まり」という意味を持つそうです。いい言葉ですね。
余談ですが、大学歌もバイリングァルで、式の最後の方で歌う機会があったのですが、言語を指定されなかったので、それぞれの言語で歌う人がいて全くまとまりのない大学歌となってしまいました。私と私の周辺は英語優勢でした(入学式では英語だった記憶があって英語の方がなれていたので)

SANY0017a.jpg

上の写真は式を終えて、集合写真を撮るために集まっているところ。母親が撮影したのですがなかなか良く撮れていますね。教授たちのガウンは個性的で素敵。
ズームするとこんな感じ
SANY0017b.jpg

左にいるのが私のアドバイザーで語学科長。学科長がアドバイザーだったお陰で学位授与の時、自分の名前を読んでもらえるので嬉しかったです。真ん中にいるのは、国際関係学科長かな。この二人の間から見えるのが、友達のお父さんで人文学科長。一番右は教養学部長。
とても絵になりますね。


夜は親子丼で有名な人形町の玉ひでに家族でご飯を食べに行ってきました。私のお祝いと言うことではなく、私が一番最後まで学生だったので、学生がいなくなった記念(めでたいのは父親か。)美味しかったです。


designとは
なんとも大仰なタイトルだ。軽率なことは言うもんじゃないね。すしるのブログ記事にあった「デザインバーコード」についてコメントした結果「デザインとは何か」を書くことになりました。

でも、もちろん私はデザインを勉強したこともないし、このブログも「素人目線で」をうたい文句にしているので、あくまで私目線の超個人的定義です。

私にとって(私の好きな)デザインとは

「意図あるいは目的が前提にある。」
私がここで広告とデザインを一緒くたにしている所以はこの点にあって、商品そのもののデザイン(プロダクトデザイン)には商品の意図や目的があり、広告にはその商品&サービスを売ると言う目的があるから。

「過程であって結果ではない。」
これは明らかに私の趣味の話になってるけれど、私は何につけても結果に興味がないところがあります。(私がいー感じに力が抜けてる(Murphy談)という所以だろうか)高校でやっていたお茶は過程しかないし、アーチェリーをやっていても多くの人が試合に向けて練習するところ、私は練習の合間に試合予定が入ってくるので出るという感じで、練習でスコアを取ることもほとんどなかった。過程における沈思黙考とそれに伴う発見が好き。デザインもそこが好き。

「未常識の発掘」
日常の常識って、実はデザインによって規定されているところが多いと思うんです。デザインは未常識の常識を作り出すものだと思います。Re Design展のトイレットペーパーのようなものが好きです。(未常識は造語ですのであしからず)

「デザインには人々の生活を改善する力がある。」
これは、ミッドセンチュリーファーニチャーの巨匠イームズのお言葉。未常識に近いかな。

「素材と技術」
町工場や職人の仕事というイメージがあるし、実際にその領域なのだろうけれど、この方面に造詣が深いデザイナーはいいデザインをする人が多い気がする。上記のイームズはプライウッドの技術を構築したし、グラフィック専門だった佐藤可士和の初めてのプロダクトデザインであるドコモの携帯は、この分野の理解が浅いためにフラットなデザインになってしまっている気がする(偉そう~)

デザインバーコードの本「バーコード革命」を買う気は無いと私が言ったのは、こういった私的デザイン論で説明できるかしら。デザインバーコードはその発想と最初の商品化でデザインの領域の99.8%を消化してしまっているので、その土台の上にあるバリエーションは私にとってデザインではないということです。

ちなみにこの記事関しては、ノークレーム・リターンプリーズです。

WBC+CM/NHK
我が家でみんな揃って野球を見るなんて初めてでした。基本的にサッカー派家族なので、サッカーをみんなで観戦することはいくらでもあるんですけどね。

観戦していて、やっぱり気になったのがCM。私はCM好きだけど、NHKもすきという多少矛盾してるとも受け取れる好みの持ち主で、WBCを見ながら「BSでやってくれよぉ」と思っていました。でも、結構そんな中でもCMを入れるタイミングとかは卓越していた気がします。そこまで気にならなかった。でもやっぱりNHKで見たかったわ。

ドラフトワン
木梨憲武さんとBEGINの比嘉さんがやっている『ドラフトワン』のCMが好きです。ビールや発泡酒のCMにあるまじき力の抜き方。"ほわっ"としますよね。

映像の質や設定、キャスティングなど色々な要因があると思いますが、

影のほわっ要因として、キナさんが缶を持っている時にあえて缶(商品名)を見せようとしないことがあると思います。違うビールか発泡酒のCMをみて、そういえばドラフトワンはそこが違うんだと気が付いた。商品の正面を見せるのは、飲んでない缶を別アングルでとか、こっそり人影の間からとか、実はちゃんと正面を見せてはいるのだけど、無理ヤリ感がないので"ほわっ"とするんですね。


『 』バトン第2弾
くっきーからもらって記事にしたのと同時に、nanzanから1問目だけちょっと違う同じバトンを『就活』というお題で頂きました。第一弾でnanzan氏に回しているので、相打ち状態です。

では、お答えします。

Q1.パソコンまたは本棚に入っている『就活』は?
 『広告界就職ガイド2006』adshushoku2006.jpg

 昭男さんにもらった「業界地図」みたいなやつ。
 あと今残っているのは博報堂、ADKあたりの会社案内。
 趣味と就活がかぶっているので特に就活用の本ってのはその程度。


Q2.今妄想している『就活』は?
 転職ってことになるのかな。
 就活を始めた頃から転職は考えてますね。ぼんやり。

Q3.最初に出会った『就活』は?
 大学でやったセミナーだろうな。
 博報堂かADKあたりが来ていた。
 エントリーシートや面接の初めては博報堂かな。


Q4.特別な思い入れのある『就活』は?
 「デザインの現場」という雑誌に載っていた求人を頼りに
 訪ねた会社が社員4人だったという驚き。
 ナビや合説を経由しなかったのはこの会社と内定先ぐらいなので
 よく記憶に残っています。

Q5.最後にバトンを回す5人と、それぞれのお題は?
http://advictim.blog32.fc2.com/blog-entry-70.htmlと同じだけど
 nanzan『ユミちゃん』
 すしる『チョコレート』
 azuel『ミニーちゃん』
 murphy『小説(not日本語小説)』  

Q1がちょっと違うので好きな方を選んでくださいな。


マックの春
マクドナルドの春の新商品「てりたまバーガー」と「梅ソースナゲット」の中吊り広告を見た。

「春」が気持ち悪い。
何だこの春は。

私は小学校で初めて「春」と言う漢字を習った時に、「春の真ん中にはおにぎりを作りなさい。」と先生に言われたことを今でも覚えているし、守っている。
この「春」は、まるで蜘蛛のようだ。許せーん!

ume_01.jpg



吉祥寺のメガネとカフェ
先日、メガネを買いに吉祥寺に行くついでに、行ったことが無く気になっていたカフェを確かめに行って来ました。

メガネ屋は全部で4件をはしご。
パルコ内
POKER FACE
白山眼鏡店
路面店
Hatch (サンロード沿い)
Alook (東急南側)

①nenoさんのお勧めです。うーん、高い・・・。しかし、やはり御洒落ですね。店舗の作り自体おしゃれで、照明を抑えてありました。でもやっぱり高いので、退散。
②これもやはり高かったと思う。ポーカーフェイスよりも個性が強いフレームが多く、値段まで確かめることもなく退散したような感じ。今回の目的は、仕事でも使える個性を抑えた眼鏡だったので、もう一本の眼鏡を買うときは足を運ぶかも。
③安い。当たり前だ。まだ金を稼いでない身分なので、やはりこういった眼鏡店で手を打っておこう。
④ハッチよりフレームのデザインの質やヴァリエーションが良かったという印象。店員の印象もとてもよかった。1本目の眼鏡も2本目の眼鏡もここで選べるなと思いました。で、結局ここで買いました。ただ、フレームの調整がきつくて耳の上にフレームのせいで凹が出来ています。直してもらおう。


ランチとお茶のあわせて2回、カフェを利用しました。
イルカッフェ (東急北側
...ful.cafe (説明しづらい。ここ

平日の昼間と言うこともあり、どちらも空いており、私しか客がいない時間があった。また、どちらも若い女性が切り盛りしている。
①入り口の前に立つと小学校の友達のマチ子ちゃんの家(妄想)に来たような懐かしさ。と同時に、ここでいいんだろうけど、本当にここか?という趣。古いアパートの一室。中に入ると、心地いいリビングルームのようで、選んで座ったソファから見える外の景色は、左手前に民家の屋根、右奥にそろって3階建ての雑居ビルがどんぐりの背比べをしている間を電線が何本も走っているという、味のある景色だった。ランチに選んだのは、菜の花と生ハムのスパゲティ。アルデンテで美味しかった。食後は紅茶。ポットにポットウォーマーを被せてくれて、量も多く(3杯分ぐらい)とても満足。なんでも店の奥に畳の小上がりが在ったらしいのだが、まったく気が付かなかった。また行きたい。
②地下にあるカフェ。入ると誰もいないでやんの、私一人。雑貨も置いてあるのでオーダーしたあと、雑貨を観察。手作りのアクセサリーなどが置いてあった。座ったソファは、使い込まれていて「いいから、ここに座りなさい」と言われているようだった。座ると埋もれる(埋まりたくなる)ソファというのは最近出会ったためしがない。それだけで10点。HP載っている写真より、店内はずっと埋まりたくなる空間に変貌している。珈琲にこだわりがあるお店らしい。珈琲とチーズケーキを頼んだら、チーズケーキがまろやかでとても美味しかった。珈琲も、その時『チョムスキー入門』(町田健)を読んでいたせいか、いつもよりその苦味に手が伸びた。一つ難点だったのは、店内で流している映像(音楽)が、まったくカフェとの調和をなしていなかったこと。だったら音楽だけ、あるいは厳選したDVDかなんかを繰り返す方が良かった。


cafeglasses.jpg

メガネとカフェのカード。

『 』バトン
くっきー(TOMY)から『 』バトンを回されました。お題は『広告』との指定です。では頑張ります。

Q1.自分の身近にある『広告』は?
 顔
 人の顔は広告だと思います。日銀の福井総裁の顔、好きです。

Q2.今、妄想している『広告』は?
 ラーメンズ二人がボーっと立っているだけのCM
 (そんなCMいったい何の広告で成立するんだ)

Q3.最初に出会った『広告』は?
 そんなの覚えてないよぉ。
 広告好きになったきっかけは『広告批評』のラーメンズ特集

Q4.特別な思い入れのある『広告』は?
 企業広告のひとつコーポレート・メッセージ。
 卒論のテーマだったからね。いつかここに書こうと思います。

Q5.最後にバトンを回したい5人とそれぞれのお題は?
 5人もいるかしら
 nanzan『ユミちゃん』
 すしる『チョコレート』
 azuel『ミニーちゃん』
 murphy『小説(not日本語小説)』

 あ、足りない。では付け足し
 すしる『ジブリ』

 気が付いたら書いてみてください。

渡辺力展
3月5日まで公開していた『渡辺力展』に行ってきました。初めての東京国立近代美術館です。

渡辺力(ワタナベ・リキ)とは主に椅子のデザインで有名な人で、椅子好き日本人としては、行かないわけにはいくまいと思いながら結局ギリギリになって腰を上げました。
東京国立近代美術館には工芸館という別館もあり、そちらでやるもんだと思って小雨降る中、傘なしでテクテクと歩いていったのですが、実際には間違い。でも工芸館の展示物もついでに見ることが出来て、素敵なコーヒーカップもあったりして、結果オーライ(死語か?)しかも、踊り場のような休憩場には、剣持勇のラタンチェア(ラタン=籐)が置いてあって、思わず深々と腰を下ろしてしまいました。
20060308235525.jpg


一旦通り過ぎてしまった美術館に戻って『渡辺力展』を見ました。モビール、椅子、時計、棚、ぐらいしか作品の幅がないのですが、それでも面白かったです。デビューして間もないころに作られたソリッドスツールのシンプルで洗練されたデザインや、ソファの説明プレートを見たら氏が75歳の時のデザインだったりしておどろきました。私が特に気に入ったのはアナログの時計。奇をてらわないのに、明らかに他とは違う光を放つデザインセンスに脱帽しました。帰りに寄ったミュージアムショップで売っていた腕時計は欲しかったなぁ。と言うか、欲しいなぁ。

帰りに最寄り駅近くのコーヒー店に入りました。なぜわざわざそんなことを書くかというと、ここのコーヒーカップが柳宗理のデザインだったから。

というわけで、日本の椅子の巨匠たちを巡った一日だった。


ちなみに、東京国立近代美術館のロゴやVIはコミュニケーションデザイン研究所という男女のユニットによるデザインです。

東洋紡2
toyobo2.jpg

東洋紡、新画像。ただそれだけ。

キオスク限定ガム
20060308225004
キオスク限定の「グリーンガム」と「ミントグリーン」が出たらしい。限定と言ってもボックスタイプのパッケージデザインが新しいというだけだと思うのだけど、初めて店頭で見て、パッと目に入って来ました。
一般的なガムやアメは横長で、一つあたりの目に入る表面積が狭いうえに字や絵がバラバラ入っているのでフォーカスしにくい。フラワーアレンジで言うところのフォーカルポイントがなくて、「抜け」もない。でもこのパッケージは陳列された状態で、それ自体が広告ビジュアルとして成り立っていて素晴らしい。だからこそ、そもそもガムを買うつもりがあったかも怪しい私にも買われてしまったのです。

しかし、このデザイン、JTの「alphabet」というタバコのデザインに似ている。これはアジールデザインの佐藤直樹によるもの。違うデザイナーだとは思うけど。

ちなみに「ミントグリーン」は青地に真ん中が三日月です。

再起動
実は無線LANの使えるノートパソコンを持っていながら、数ヶ月にわたって使用不可能状態(無線飛ばす方の問題)にあったのですが、兄が動いてくれてつい先ほど使えるようになりました。テンプレート変更はその記念です。ちなみに、卒業しても「学徒」であること忘れずに、という意味をこめて。これで時間を気にせずインターネット出来ます。

とか言いながら、今日はこれだけ。




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