広告百聞  広告とデザインをランダムにキャッチして素人目線で考える、そして色々なんか言うblog






プロフィール

kana

Author:kana
春から新社会人!
がんばるぞぉ



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006 ADC賞
今日は早めに退社し、また銀座グラフィックギャラリーに行って来ました。

実は先日土曜出勤をした際に6:01にコンピューターをシャットダウンしてそそくさと退社し、gggに行ったのですが土曜日は定休日だったという悲しい出来事があったのです。(←よくこういうことをやります)そして今日は早速リベンジ。

「2005年5月から2006年4月までの一年間に発表されたポスター、新聞広告、雑誌広告、エディトリアル、CI,マーク&ロゴ、TV‐CFと多様な分野からの約10,000点を超える応募作品の中から、86名のADC会員によって厳正な審査が行なわれ、グラフィック、広告作品の最高峰ともいえるADC賞が選ばれました。」

と説明されていますが、中を見るとけっこう偏りがあるように思います。それだけ才能のある人が限られてしまっているというのか・・・(モンモン)

例えば、主で言えば、資生堂、キユーピー、ドコモ。
個人名で言えば、秋山晶(キユーピー)、永井一史(サントリー・資生堂)、浅葉克己(なんだかいろいろ)。


ちょっと前だったらドコモじゃなくてauだったのに、今や佐藤卓、佐藤可士和、平野敬子、松永真と有名どころを大勢抱えているもんね。そういえば、最近佐藤可士和の露出が高くてちょっとイヤ。天邪鬼なもので。それに可士和氏がブランディングしている明治学院大学においてカフェテリアにアルネ・ヤコブセンのアントチェア、雨に打たれるテラスにハリー・ベルトイヤのダイヤモンドチェアが置かれているのをテレビで見てそのブルジョアっぷりに嫉妬して可士和さんのせいじゃないけど勝手に敵対心(笑)確かこの間誘拐された整形外科のお嬢さんもここの学生だったし(←もはや可士和氏関係なし)

私が気に入ったのは、主名もデザイナー名も忘れちゃったけど、厚い本のような外見で、表紙をめくると立体絵本のような箱状になっており、3段ほどの奥行きがあって、その2段目に描いてある人のシルエットが手を捧げているその手の上に指輪がはめ込まれているという物です(←説明難)一段目は格子状になっており、窓の外から家の中を見ているようなデザインなのですが、その格子の影が落ちて指輪がはっきり見えないのです。何か分からず本のようなものを貰って開いたら、かわいい立体絵本みたいで、さらによくよく見てみたらその中に指輪が!!という素敵な演出。女の子はイチコロよ☆  しかし、どのブランドか忘れちゃ意味ないね。


もう一つ、主で目に付いたのはウンナナクール。これまでデザイン関連でこの名前を眼にしたことは無かった(気付かなかった)のですが、今回は2点展示されていました。ウェブもお洒落です。

7時までだったので時間が無く、ゆっくり見られなかったので機会があればまた足を運びたいな。28日までです。

スポンサーサイト

Super Normal
私にはなかなか縁の無いオサレエリア六本木に行ってきました。
六本木といえば、就職活動でヒルズに行って以来なのでちょうど1年ぐらい間が空いている。今回は、前々から興味のあった「アクシスギャラリー」に足を運びました。銀座のgggと同じく無料!素敵な響きです。
わざわざ縁遠い六本木に足を運んだのは、現在そのギャラリーで

Super Normal展

をやっていたからです。
深澤直人ジャスパー・モリソンによる展覧会と聞いて行かない訳にはいかないじゃないですか。また、『「普通」の中にひそむ本質的な魅力を見出そうする』というテーマもそそられます。

キャパシティーとしてはそんなに広いところではないので、厳選しているのは分るのですが、見ているうちに「あれも入れて欲しい、これも入れて欲しい」というのが出てきます。メインはやはり両氏のデザイン。プラス良品計画(←まあこれも深澤氏の範疇といえば範疇?)嬉しかったのは、私が好きなカスティリオーニのデザインが結構あったこと。満足して帰ってきました。


アクシスビル内にはLIVING MOTIFというshopがあって、そこもとても感じがよくオサレないいお店でした。表参道のスパイラルマーケットのような感じ。こういったところでカトラリーとかインテリアとかステーショナリーを買って生活できるような身分になりたいわぁ。

渡辺力展
3月5日まで公開していた『渡辺力展』に行ってきました。初めての東京国立近代美術館です。

渡辺力(ワタナベ・リキ)とは主に椅子のデザインで有名な人で、椅子好き日本人としては、行かないわけにはいくまいと思いながら結局ギリギリになって腰を上げました。
東京国立近代美術館には工芸館という別館もあり、そちらでやるもんだと思って小雨降る中、傘なしでテクテクと歩いていったのですが、実際には間違い。でも工芸館の展示物もついでに見ることが出来て、素敵なコーヒーカップもあったりして、結果オーライ(死語か?)しかも、踊り場のような休憩場には、剣持勇のラタンチェア(ラタン=籐)が置いてあって、思わず深々と腰を下ろしてしまいました。
20060308235525.jpg


一旦通り過ぎてしまった美術館に戻って『渡辺力展』を見ました。モビール、椅子、時計、棚、ぐらいしか作品の幅がないのですが、それでも面白かったです。デビューして間もないころに作られたソリッドスツールのシンプルで洗練されたデザインや、ソファの説明プレートを見たら氏が75歳の時のデザインだったりしておどろきました。私が特に気に入ったのはアナログの時計。奇をてらわないのに、明らかに他とは違う光を放つデザインセンスに脱帽しました。帰りに寄ったミュージアムショップで売っていた腕時計は欲しかったなぁ。と言うか、欲しいなぁ。

帰りに最寄り駅近くのコーヒー店に入りました。なぜわざわざそんなことを書くかというと、ここのコーヒーカップが柳宗理のデザインだったから。

というわけで、日本の椅子の巨匠たちを巡った一日だった。


ちなみに、東京国立近代美術館のロゴやVIはコミュニケーションデザイン研究所という男女のユニットによるデザインです。

モーターショー
20051020211212
モブログの機能確認です。
私の宣材写真…じゃなくてカメラマン姿です。


東京モーターショー〈プレス〉
内定先研修で、本日は東京モーターショーの報道関係者招待日に行って参りました!!

前日に編集部の方が行って既に取材をしてあったのですが、撮った写真に良いものがなかったと言うことで、内定者だけの三人でカメラを携えて遠征(ほったらかし;笑)憧れのプレスカードを首から提げて、テンションがあがります!
編集部から頼まれていたいくつかの仕事をこなした後は、勝手に回って物色。内定者の一人は、ずっと編集部付きで研修をしていた人で、彼が写真を撮ってくれるだろうと他力本願に楽しむ。お土産買ったり(エコバッグ\200)、ソフトクリーム食べたり(日東が出していた喫茶の紅茶味)。でも一応、それなりに撮る。
車には全然興味がないながら、楽しみました。

私たちが着いた時点で4時半を過ぎており、それから編集部に頼まれていたプジョーのパンフレット&バッグを貰いにいくものの、既に無くなっていた。編集部に頼まれたのも、パンフレットを貰うときに「バッグをください」と暗号を言うとバッグをくれるから貰って来い、というものでたぶん人気があったのだろう。前日に貰ってきていたバッグを会社で見せてもらったのだが、とてもカッコかわいいものだった。一般公開日にもらえるかどうか分からないですが、もし行く方があれば試してみてください。
ちなみにプレスカードを見せるとプレスキットと言うものも貰えるのだが、それも結構立派なバッグに入っていた(これはショー全体のもの)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。