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ちば
Y!ニュースで新しい千葉県のロゴに
批判が相次いでいることを知りました。


「ダサすぎる」だとか、「俺でも作れる」といった
批判が数多く寄せられているそうです。

それをデザインしたデザイナーの名前は
仲條正義さん。

超有名じゃん!
わたしでも、知ってるじゃん!


ということで、そのロゴを見たくて
リンクに飛んでみるも混みあっているらしく無理。
関連のブログを書いてるところに飛んで
発見したロゴがこれ↓↓↓

20061112231124.jpg



かわいいじゃん!
と思ったのは、名前を知っているデザイナーを
無意識でかばっているからかしら。

でも、やっぱりかわいいと思うんだけど。


この画像を貰ってきたブログによると
県が発表したコメントがそもそもよろしくない様な感じ。
ざっと要約すると
「垢抜けない千葉のイメージを一新する洗練されたデザイン」
とのこと。
この、自らを垢抜けないといってる時点で垢抜けてないところとか
「洗練」という言葉のイメージとは
このロゴタイプのディレクションにギャップのある辺りが
批判には値するようではある。

ロゴに罪はないと、
私は言いたいなぁ。
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designとは
なんとも大仰なタイトルだ。軽率なことは言うもんじゃないね。すしるのブログ記事にあった「デザインバーコード」についてコメントした結果「デザインとは何か」を書くことになりました。

でも、もちろん私はデザインを勉強したこともないし、このブログも「素人目線で」をうたい文句にしているので、あくまで私目線の超個人的定義です。

私にとって(私の好きな)デザインとは

「意図あるいは目的が前提にある。」
私がここで広告とデザインを一緒くたにしている所以はこの点にあって、商品そのもののデザイン(プロダクトデザイン)には商品の意図や目的があり、広告にはその商品&サービスを売ると言う目的があるから。

「過程であって結果ではない。」
これは明らかに私の趣味の話になってるけれど、私は何につけても結果に興味がないところがあります。(私がいー感じに力が抜けてる(Murphy談)という所以だろうか)高校でやっていたお茶は過程しかないし、アーチェリーをやっていても多くの人が試合に向けて練習するところ、私は練習の合間に試合予定が入ってくるので出るという感じで、練習でスコアを取ることもほとんどなかった。過程における沈思黙考とそれに伴う発見が好き。デザインもそこが好き。

「未常識の発掘」
日常の常識って、実はデザインによって規定されているところが多いと思うんです。デザインは未常識の常識を作り出すものだと思います。Re Design展のトイレットペーパーのようなものが好きです。(未常識は造語ですのであしからず)

「デザインには人々の生活を改善する力がある。」
これは、ミッドセンチュリーファーニチャーの巨匠イームズのお言葉。未常識に近いかな。

「素材と技術」
町工場や職人の仕事というイメージがあるし、実際にその領域なのだろうけれど、この方面に造詣が深いデザイナーはいいデザインをする人が多い気がする。上記のイームズはプライウッドの技術を構築したし、グラフィック専門だった佐藤可士和の初めてのプロダクトデザインであるドコモの携帯は、この分野の理解が浅いためにフラットなデザインになってしまっている気がする(偉そう~)

デザインバーコードの本「バーコード革命」を買う気は無いと私が言ったのは、こういった私的デザイン論で説明できるかしら。デザインバーコードはその発想と最初の商品化でデザインの領域の99.8%を消化してしまっているので、その土台の上にあるバリエーションは私にとってデザインではないということです。

ちなみにこの記事関しては、ノークレーム・リターンプリーズです。

マックの春
マクドナルドの春の新商品「てりたまバーガー」と「梅ソースナゲット」の中吊り広告を見た。

「春」が気持ち悪い。
何だこの春は。

私は小学校で初めて「春」と言う漢字を習った時に、「春の真ん中にはおにぎりを作りなさい。」と先生に言われたことを今でも覚えているし、守っている。
この「春」は、まるで蜘蛛のようだ。許せーん!

ume_01.jpg



キオスク限定ガム
20060308225004
キオスク限定の「グリーンガム」と「ミントグリーン」が出たらしい。限定と言ってもボックスタイプのパッケージデザインが新しいというだけだと思うのだけど、初めて店頭で見て、パッと目に入って来ました。
一般的なガムやアメは横長で、一つあたりの目に入る表面積が狭いうえに字や絵がバラバラ入っているのでフォーカスしにくい。フラワーアレンジで言うところのフォーカルポイントがなくて、「抜け」もない。でもこのパッケージは陳列された状態で、それ自体が広告ビジュアルとして成り立っていて素晴らしい。だからこそ、そもそもガムを買うつもりがあったかも怪しい私にも買われてしまったのです。

しかし、このデザイン、JTの「alphabet」というタバコのデザインに似ている。これはアジールデザインの佐藤直樹によるもの。違うデザイナーだとは思うけど。

ちなみに「ミントグリーン」は青地に真ん中が三日月です。

ヨークベニマル
以前、イトーヨカドーが7&iホールディングズになって変更されたCI(企業のマーク)について記事を書いて、はとのマークをセブンカラーにしたら、なんて話をしたのだけど、福島を中心とした展開をしている、同じ7&iホールディングズの「ヨークベニマル」のロゴがまさにそんな感じだった。
これじゃあ、私の言ったような案は使えないですね。

benimaru.gif






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