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「萌え」の品詞は?
突然、この疑問が頭をよぎった日曜の暇っぷり。

「もえ~」とか言うと感嘆詞っぽい。
「萌え系」だと名詞?形容詞?
「萌える」という語源からだと動詞だし。

ちなみに、「萌える」を広辞苑で調べたら

②利息がつく。

となっていた。借金の利息で首が回らなくなった状態を
「萌え~」とか言ったりする時代が来ないとは限らない。
(いや、ないだろうけど)


閑話休題
営業研修中の話なのだけど、一緒に営業に行った先輩と
電車内で兄弟の話をしていたら、「見えないよねぇ」と言われた。
「末っ子には」ということである。
その先輩とは、その時初めてまともに話したぐらいだったのに
どうしてここまでいろんな立場の人から「長女っぽい」という
類のことを言われるんだろうと不思議だ。
そもそも長女って、どんなイメージ?

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ないが無いよ
社会人になると、必然的に人間環境とでも言うか
周りにいる人間の色やカタチが変わり、そうなるとまた必然的に
言語文化も変わるわけですよ。
で、最近面白いなぁと思ったことがちらほら

タイトルにした「ないが無い」というのは
以前、私自身が「音沙汰ない」を「ない」なしで
使ってしまって、自己分析したのと同じ現象が
社内の人間にも見えたと言う話です。
(音沙汰に関してはこちら↓詳しすぎて意味不明かも
http://nippercent.blog7.fc2.com/blog-entry-221.html#more
一日に三回遭遇しましたが、一つなんだったか忘れちゃった。
一つは、「申し訳~」
エレベーターに乗ってて、私が「開」ボタンを押して
同期を先に下ろした時に言われたのがこの言葉。
「申し訳ない」の意。
もう一つは、「定かだけど」
契約社員さんになぜそのあだ名なのかメールで聞いたら返事に
「記憶は定かだけど・・・」って、
明らかに文脈は「定かじゃないけど」の意でした。

あー、思い出したもう一つ。
すしるのブログ(上のリンク)でも言及されている、「何気」。
「申し訳~」の同期が研修日誌に書いていたのです。
「何気なく」の意味で「何気」と書いていました。

こうなると、簡易化とただの間違いとの境界が見えないわ。


別の言語現象として
私の直属の先輩にあたる、わりとカジュアルさにかける人が
(うちの社内では珍しいタイプ)
CMの入力方法に関する質問に答えてくださったメールに
「○○してもらうとモアベター」と書いてあって
休憩中にそのメールを確認した私は、素で爆笑してしまった。
(厚いノートに肘を立ててたら、笑った拍子に肘が落ちて
痛がっていたら、隣にいた同期に逆に笑われた。)
私のこれまでの文化圏では、「モアベター」はギャグでしかないので
他意無く笑ったのだけど、その同期になぜ笑ったかという説明をしたら
「あそっか、モアベターって言葉無いんだっけ?」と言われた。
確かに、メールで質問の回答にギャグを混ぜるタイプでもないし
素で間違えたらしい。
危ない危ない~。
その人のいる前で笑っていたら、恥をかかせるところだった。

場所が変わると言語が変わる。
言語が変わると・・・色々変わる。
(↑頭の悪さがよく分かる:苦笑)

"i"にあふれたロゴたち
以前から小文字のiには興味があり、このブログでも「i'm loving it.」「iPOD」を例にiの小文字化について軽く触れました。それが最近また気になりだして、新しいのを見つけたらここに貼り付けておこうというスペースを作るための記事がこれ。なので、とりあえず貼り付けはするけれど、コメントはないです。いつか書くかもしれないけれどね。

WiLL.gif

WiLL (コクヨのステーショナリーシリーズ。)

WiLLbook.jpg

月刊WiLL (上のWiLLを探していたら見つけた)

duskin.jpg

ダスキン ひねり技。

ishimaru.gif

石丸電気

id.gif
id2.gif

NTT docomo iD (デザインは水野学)

とりあえずこれぐらい。iにあふれたロゴを見つけたら教えてください。

帯コピー
新しい情報じゃないのだけど、家にあった本(おそらく兄's)の帯に書かれているコピーで、以前から良いコピーだなと思っていたのが、

『おすぎのいい映画を見なさい2』
「おすぎが正しいとは思はない。
おすぎの映画評は正しい。 永 六輔」

この本は家に3巻置いてあって全て永六輔氏がコピーを書いているのだけれど、他の1,3巻とは説得力が違った。コピー以外の要因として、書かれている字も永六輔氏の手書きの字や、帯におけるコピーの配置もたぶんいいんだと思う。

カラーネミング
携帯欲しいなぁ、なんて3年ぶりに思って色々調べたのだけど、興味は他方へ・・・

三つのキャリアの携帯のカラーネーミングを白色系(白系色が正しい?日本語って難しいわ)に絞って調べてみました。

au
イノセントホワイト
ソルティーホワイト
アコースティックホワイト
スティルホワイト
プレーンホワイト
ミルク
バニラビーンズ
リリーホワイト
アンニン
SHIRO

docomo
アークティックホワイト
クリームチョコ
ブラン
ブリーズホワイト
プラチナホワイト
エナメルホワイト
クールホワイト
ホワイトアイス
パウダースノー

vodafone
ホワイトバーチ
ミラーホワイト
ノーブルホワイト
ceramic
セラミックホワイト
シルキーホワイト

これだけあってかぶらないもんだね。
キャリア毎の特徴があるとすれば、auにはただの「ホワイト」という色がほとんどない(ゼロかも)。他二つのキャリアでは、結構ただの「ホワイト」が使われていて、特に2色使った携帯では「ホワイト×○○」といった感じで使用されてます。色名の設定はメーカー(SANYO,CASIO,et al.)じゃなくてキャリア社(って言い方する?)で決めてるのかな。前者であれば、キャリア毎のネーミング差に特徴はないはずだけど。

個人的に好きな名前は、auのW11K"SHIRO"です。




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